試行錯誤。

こんにちはトーマスです!

前回Scratchで作ったゲームを改善してみました。
主な改善点はジャンプをよりスムーズにしたことと、スタート画面を作ったことの二点です。

まず、こちらが今回新たに作ったスタート画面です。

作り方は専用のブロックでとても簡単に作れるのですが、この画面を作るだけで本物のゲームのような感じが一気に増すと思います。

続いて、改善したジャンプについてです。

こちらが改善前、

そしてこちらが改善後になります。

前回作ったものの不具合として飛ぶスピードが遅いことと、飛びながら左右に移動すると移動しすぎてしまいリアリティーが無くなってしまうことが挙げられました。

飛ぶスピードの改善として、繰り返しの回数と移動する座標の大きさを調節しました。移動する座標の大きさを大きくするほど、飛ぶ速さは早くなります。また、繰り返しの回数と座標の大きさをかけた数が同じであれば、飛ぶ高さは同じになります。

続いて移動しすぎてしまう問題点については、条件分岐のブロックを使って飛んでいるときとそうでないときの速さを変えることで改善しました。

このように、問題点を見つけて改善しより自分の理想に近いものを作っていけることもScratchの魅力だと思います。中には同じゲームで10以上のバージョンを作り、その都度問題点を発見しより素晴らしいゲームを作っているユーザーさんもいらっしゃいます。

新たに出てきた問題を頭を使って考えることで知識も増えますし改善できた時の達成感は素晴らしいものです。
是非皆さんも1度作って終わりではなく2回3回と作り直し、より良いものを作ってみてはいかがでしょうか。