[レビュー ]Minecraft Education Edition – Microsoft(4)

こんにちは!ひろ先生です。

 今回は、繰り返しをやっていきたいと思います。前回は、1回の操作で1通りの動作が行われる順次実行というプログラミングを行いましたが、その順次実行を何度も繰り返したい時に使うことで、効率よくブロックを使うことができます。

それでは、早速やっていきましょう。

①まずは、コードエディターを起動します。(※コードエディターの起動方法は[レビュー] Minecraft Education Edition(3)- Microsoftをご参照ください。)

②カテゴリーのループから「くりかえし4回」のブロックを選択します。このブロックは、間に挟んだブロックの動作を任意の回数繰り返すというブロックです。

③カテゴリーのエージェントから「エージェントを前に1ブロック移動させる」と「エージェントの向きを左に変える」のブロックを選択し、「くりかえし4回」のブロックに挟みます。

 

④③で作ったかたまりを「チャットコマンド”run”を入力した時」のブロックに繋いで完了です。それでは、エージェントがどのように動くのかを実際に見ていきたいと思います。

⑤コードエディターを起動したので、エージェントが出てきています。 

⑥チャットコマンドで「run」と入力すると、エージェントが1ブロック進んで、左に向きを変えるという動きを4回繰り返しました。一連の動作を終えるとエージェントは元の位置に戻ってきました。

⑦参考までに、繰り返しを使わずにブロックを使うとこのようになります。同じ作業を何度も繰り返すことになるので手間がかかります。

 今回は、繰り返しを紹介しました。繰り返しのブロックの数字の部分は自由に変更することができるので、何度も同じ動作を繰り返したい場合には便利です。次回もいろいろなプログラミングを紹介していきたいと思います。